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奥能登珠洲の情報です。
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珠洲のデカ曳山復活間近

珠洲のデカ山

今日も気持ち良い秋晴れです。
そんな珠洲の海岸に巨大な影!
その正体は、50年ぶりに復活する高さ16mにも及ぶデカ曳山でした。

以前は鵜島地区の秋祭りで、鵜島海岸の砂浜を運行していましたが、護岸工事が始まった事などから、道路を運行することになり、電線を避けるため高さ8mほどに小さくなりました。

しかし、なんとか以前の大きな珠洲の曳山を復活させようと、地元の有志たちが力を合わせ、以前の材料に不足分の木材を足して、土台の「下山」ができました。
10月11日に完成お披露目の予定です。

古い白黒の写真でしか見たことのない「珠洲のデカ曳山」。
復活が楽しみです。
 
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奥能登珠洲まるかじり 秋〜冬

珠洲まるかじり 秋〜冬
「奥能登珠洲まるかじり」秋〜冬編がスタートしました。

まずは能登牛
能登の自然豊な牧場で育った能登牛は、肉のやわらかさと味と脂身のバランスが抜群で、どの料理も、肉の美味しさを楽しむことができます。

続いてはまつたけ
秋といったら「まつたけ」というくらい、秋には欠かせない食材です。
ここ珠洲でもまつたけは取れますが、採取量は少なく大変貴重です。
そのかわり、香りも味もとてもよく、各旅館・お食事処で出される料理は、秋を心から感じさせれくれます。

最後にカニ
旬のカニは、肉の甘さが違います。白く殻なの中にギッシリつまったカニの身は、弾力が良く、水っぽさを全然感じさせません。
そして、カニミソ!これは苦手な人でも難なく食べれてしまうほど、臭みが無く、その分旨みがまろやかに感じます。

よだれが出るような品々ばかりですが、どれも期間限定となっております。
そして、提供していただける宿泊施設ごとに金額などが違いますので、ご確認のうえ
珠洲へいらしてくださいね。
詳しくは「すずびあん」にて

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スズムシランド珠洲

珠洲市には「スズムシランド珠洲」という活動をされている方々がいます。
珠洲に響が同じ鈴虫でまちおこしをしよう!
環境の変化に敏感な鈴虫の鳴が多く聞ける、自然豊な珠洲をみんなに知ってもらおう!
という考えの下開設されたのが「スズムシランド珠洲」です。
鈴虫の鳴き声は、秋の夜に聞くと心が癒されます。
いま鈴虫の鳴き声は最高潮です。
珠洲にお越しの祭は「スズムシランド珠洲」を思い出してくださいね。

スズムシランド珠洲

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| 珠洲情報 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
珠洲市の秋祭り

秋に入り秋祭りが各地で行われています。
沢山の人が集まり、キリコや神輿のでる有名なお祭りから、家々でお客さんを招待するだけのひっそりとしたお祭りまで、珠洲には沢山の秋祭りがあります。
すでにいくつかは終わってしまったのですが、10月中ごろまで毎日のようにどこかで秋祭りが行われています。
昔は親戚、兄弟、職場仲間など多くの人を招待して、ご馳走を振舞い泊まっていってもらったそうです。
寝泊りするふとんが足らなくなり、近所から借りてくるという話もあるくらい多くの人が秋祭りを楽しんでいたのですが、最近では飲酒運転の取り締まり強化や、少子化、高齢化などが進み、お客を招待する家庭も少なくなってきました。
日ごろ会えない親戚や兄弟、日々親しくしてくれる友人と酒を飲み、話し、笑い会える昔が少しうらやましく思えます。

すずびあんにて「珠洲市秋祭りカレンダー」を掲載しました。

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| 珠洲情報 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
第3回珠洲検定

珠洲検定
2008年9月28日(日)にて第3回珠洲検定が実施されます。
初級と中級があり、中級はなかなか難しいそうです。
珠洲に住んでいてもわからない問題や、あらためて関心させられる問題があります。
珠洲検定例題集より何問か問題を出しますので解いてみて下さい。
※答えは反転してあります

●珠洲市はいくつの町村が合併してできたか。
1.3町村
2.6町村
3.9町村
4.11町村
答え→ 3

●珠洲市制定の木、花、鳥の組み合わせで正しいものはどれか。
1.スギ、ノトキリシマツツジ、キジバト
2.アカマツ、ツバキ、ウグイス
3.ノトヒバ、ツバキ、カラス
4.アカマツ、ノトキリシマツツジ、ウグイス
答え→ 2

●珠洲市で一番高い山は標高471メートルである。この山の名前はどれか。
1.八ヶ山
2.山伏山
3.宝立山
4.白山
答え→ 3

●ある島の名の由来には様々な説があるが、その中の一つに弘法大師が能登布教の折、佐渡から渡って来た時に最初に目に付いたところから名づけられたといわれている島がある。その島はどれか。
1.弁天島
2.大崎島
3.見付け島
4.見附島
答え→ 4

どうでした?

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行ってきました。珠洲実文化祭

椿娘
珠洲実業高等学校の文化祭へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが、生徒たちはとても元気に文化祭を運営していました。

珠洲実が商標登録を取得した石鹸「椿娘」早速買ってきました。
大と小があり、小のほうを買ってきました。ちなみにお値段は200円です。
まだ使ってないのですが、使うのがちょっと楽しみです。

珠洲実ストラップ
来年度で珠洲実は廃校になってしまうということで、珠洲実ストラップも購入してきました。
珠洲実業高等学校の各部活の歴史などが展示してある部屋もあり、改めて歴史のある高校だったのだな思いました。

すごい雨の中、校庭のテントで頑張って焼き鳥を売っている生徒や、カラオケで盛り上げてくれる生徒を見ていると、雨で陰鬱になった気分も明るくなりました。

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| 珠洲情報 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
珠洲実高校石鹸「椿娘」

椿娘
珠洲実高生開発のせっけん 『椿娘』が商標登録

文化祭で販売する各種オリジナル商品。手前が商標登録された椿娘=珠洲市宝立町で7日の文化祭で販売

 珠洲実業高校の生徒が運営する「珠洲の実商店」が開発した、つばき油を使ったせっけん「椿娘(つばきむすめ)」の商標登録申請が特許庁の審査を通った。近く正式書類が届く。同商店は七日の文化祭校内一般公開で販売する。

「珠洲の実商店」は情報流通科三年生の課題研究の取り組みとして、二〇〇六年四月から商品開発と会計管理、販売促進、商品管理の班編成をして運営している。

「椿娘」はつばき油をベースに昨年開発。ことし二月に商標登録申請し、八月十一日に、手続きを依頼した弁理士から審査通過の連絡が入った。

文化祭では「椿娘」のほか、学校で栽培したハーブを使った新商品「おみくじ入りハーブの芳香剤」、キャンドル、あめなどを販売する。同校が来年度に閉校となることから記念として開発した校名入りストラップもお目見えする。
{中日新聞より}

来年度には廃校になってしまう珠洲実業高等学校。
卒業生の方々はそれぞれの思い出があると思います。
思い出の高校に入れることはもう少ないと思いますので、9月7日(日)に開催される文化祭はぜひ行きたいですね。

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29年ぶりの復活?

あかしあ
珠洲と佐渡結ぶ高速船「あかしあ」に奥能登岬みちづくり協議会会員方々が、「第3回 北陸風景街道交流会議 in 佐渡」に出席するために飯田港から出航したと、「NPO法人能登すずなり」さんから情報をいただきました。

カーフェリーとは
●珠洲―佐渡間の航路 1970年代に能登半島観光ブームが巻き起こる中で、佐渡、能登、立山を観光ルートとする広域観光圏構想が浮上。75年4月に珠洲・飯田港―佐渡・小木港間にカーフェリー「かもめ」が就航し、珠洲市と佐渡郡(現佐渡市)小木町は姉妹都市提携した。オイルショック後の不況や利用客の伸び悩みで78年4月に「かもめ」は運航を断念した。

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「しあわせのかおり」アナザーストーリー

この街で暮らして行こう
中谷美紀さんが主演の「しあわせのかおり」のアナザーストーリ「この街で暮らして行こう」が全12話中、第3話まで公開されています。

あらすじ
東京でデザインの仕事をしていた高岡睦美(石川紗彩)が、能登半島の奥にある、珠洲のまちに引っ越してきた。そこは、睦美の祖母、節子ばぁちゃん(関えつ子)の故郷である。いまは金沢で中華料理店を手伝いながら暮らす節子ばぁちゃんは、睦美からの手紙で、「幻の古陶」と呼ばれ、30年前に復活を遂げた“珠洲焼”に睦美が本気で挑もうとしていることを知る。一目惚れした相手を追いかけるかのように珠洲に舞い降りた睦美は、珠洲焼の師匠(坂本市郎)のもとで、修行の日々を送ることとなった。
都会の喧騒とは打って変わって、静かで、何もないまち。でも睦美には、それが心地よかった。なにもかもが新鮮で、ピュアなものに思える。珠洲市の観光課に勤める田中大介(森本のぶ)や、同世代の珠洲焼作家、渡辺純子(中山昌果)など、睦美を応援してくれる仲間とも出会い、睦美の心は、東京で暮らしていた頃とは比べものにならないくらいの充実感で満たされていった。
ところが、思い切ってチャレンジすることにした県の陶芸コンテストを前に、睦美から明るさが消えてしまう。思うように創作できず、落ち込んでいく睦美。そんな彼女に、師匠は“つくりびと”としての想いをある場所で語り始めた…。

本編はコチラ

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のと鉄道廃線から3年

のと鉄道
のと鉄道が廃線になり、早3年です。
田んぼの真ん中を黄色いラインのはいったのと鉄道が、走っていたのがついこの間の事のように思います。

今日、16:57から始まる石川テレビスーパーニュース内の、まちダネコーナーにて
「のと鉄道の廃線から3年・再び車両を走らせ町おこし」が放映されます。
もう動いている「のと鉄道」は見れないの?と思われる方ぜひ見てくださいね。


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